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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

ドレスデン旅行記 5日目 

10月25日(火)5日目
翌日は帰国のため実質最終日。この日は日記をつけてないので記憶が本当に曖昧。
行ったところはバッハで有名なライプツィヒ。ドレスデンから列車で1時間と少々。窓口でつたないドイツ語で切符を買ったのはいいが値段を聞き取れず、窓口のおばちゃんに紙に書いてもらう羽目に。数字の聞き取りって簡単そうで意外に難しいんだよね。
ライプツィヒもドレスデン同様、駅前が絶賛大工事中!

駅前の様子。この写真を見ると工事なんてしてなさそうだけど、反対側は大工事中なのでありました。
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ニコライ教会
写真が残っているものの、全く記憶がない・・・。
東西ドイツ統一へのきっかけとなったのがこの教会だそうで、毎週月曜日にここで行われていた祈祷集会が民主化要求でもへと発展していったとのこと。
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旧市街までは徒歩で10分少々だったと思う。そんなに大きな町ではない。ここのメインはバッハがオルガン奏者として働いたトーマス教会。ステンドグラスがとても美しく、このステンドグラスにはルターとバッハが描かれています。写真は全部ピンボケでうまく撮れませんでした。と同時にデジカメのバッテリーが危うい状態になり、写真を撮るのも控えめになってしまったために余計に記憶がなかったりする・・・。

トーマス教会前のバッハ像
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トーマス教会内
祭壇の前にはバッハのお墓があります。花が置かれているのがお墓です。
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バッハを描いたステンドグラス
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写真が全てピンぼけで美しくないんですが、JURIさんのブログに綺麗なトーマス教会の写真がありますので、こちらを是非ごらんください。

この教会の近くには、バッハ博物館があるのでバッハ好きな方は是非。当時の楽器や楽譜はもちろん、CDの視聴コーナーもあり、ちょっと疲れてた私はここで一息つきました。博物館のチケットは1階のショップで購入。博物館の入り口は2階でした。(あくまでも当時の様子なので現在はわかりません)

ライプツィヒにはメードラー・パッサージュというおしゃれなパッサージュがあり、旧東ドイツだったとは思えない部分も。
まだ10月だというのに、デパートにはクリスマスコーナーもできていました。そして、ここで見たリモワが安かったんだなぁ。買わなかったけど。

この写真、一体どこなのか不明。メードラー・パッサージュなのかそうでないのか・・・。
そうじゃない気がするけど、ライプツィヒで撮った写真です。
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ドレスデンに戻るため、再び大工事中の駅前を通ってライプツィヒ中央駅へ。
ここは大型ショッピングセンターを兼ね備えた駅で有名なところで、列車の時間までここで時間をつぶす。時間つぶしができる場所がある駅っていいかも。特に冬は寒い中ぼーっとホームで待つのは辛いもの。
時間になったのでホームに行くと、既に発車しているはずの電車の案内が出ている。何故?と思ったら「前のICEが遅れているので、次に発車予定(私の乗る列車)も遅れます」との構内放送が。(何故かこのとき放送が聞き取れた。不思議だ)多分30分くらいの遅れだったと思うけど、行きの飛行機が遅れただけでなく、列車でも遅れに合うのかとがっくり。もしかして私が元凶なのか?
列車は遅れたけど、無事ドレスデンに到着。この後の記憶はありません。

ライプツィヒ中央駅
地下部分がショッピングセンターになっています。
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2006ドイツW杯のカウントダウンの表示
またもやピンぼけですが、ライプツィヒはW杯の会場でした。よく見ると時計がカシオだ。
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Posted on 2011/01/22 Sat. 15:11 [edit]

category: '05 ドレスデン旅行記

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