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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

ポルトガル旅行記 7月15日(水) 3日目-2 

サン・ジョルジェ城の見学が終わって、いったんロシオ広場まで戻ってきた。
広場からフェリー乗り場の近くにあるコメルシオ広場までいろんなお店やレストラン、カフェなどが並んでいるアウスグタ通りを、ウィンドウショッピングがてらぶらぶらしてみる。
そろそろお昼ごはんを食べようと思って、通りに出ているレストランを覗いてみるが、人が座ってないところはサンサンと日が差しているのであきらめる。

賑やかな繁華街のアウグスタ通り。
見よ、この日差しを。まぶしいぞ。
augusta

門の向こうがコメルシオ広場。残念ながら工事中。
pt033.jpg

暑い中うろうろしていると、ロシオ広場の裏筋あたりにレストランが並んでいる通りに紛れ込んだ。
そこでは、メニューを持って客引きをしているウェイターさんがあちこちに立っていた。
一人のおじさんにつかまってメニューを見ると、いわしの塩焼きがあったので、その店で食べることに。
歩きつかれてくたくただったし、もうどこでもいいやという気分になっていたのも事実。

すごく変な撮り方になっちゃったけど、いわしの塩焼き
iwashi
いわしが4匹も。
おいしかったんだけど、さすがに4匹も食べられなくて、がんばって3匹食べた。これでもきつかった。
私はただでさえ食べ方が上手じゃないのに、このいわしをナイフ・フォークで食べるというのは非常に難しかった。
残骸がとっても汚らしいことになってしまった・・・。
お値段は覚えてないけど、飲み物の水を入れて10€くらいだったと思う。
多分、地元民が行くようなレストランだともっと安いはず。
エネルギーも補充したので、再び観光。
観光客がよく乗る28番のトラムに乗ってサンタ・ルジア展望台まで行ってみた。
(実は行き当たりばったりで、適当に飛び乗って適当に降りたところがこの展望台だった)

展望台からの眺め。雲ひとつない青空。
view

サンタ・ルジア展望台。
アズレージョと南国らしいピンクの花がきれい。
santa luzia

この展望台から、ぶらぶらと歩きながら周辺を散策。

カテドラルとトラム
リスボンに行った人は、必ずこのカテドラルの前を走るトラムを写真に収めるという名所。
でも、私はうまく撮れなかった。立ち位置を間違えたらしい。
se

暑いし、歩き回って疲れたのでいったんホテルに戻って休息。
その後、夕食を食べに再び外出。
よくガイドブックに出ている階段にテーブルが出ているレストランが集まっているところに行って見た。
が、まだ夕食には少し早いのか閑散としていて、客引きのウェイターにみせてもらったメニューも重そうな肉料理だったのでパス。
このまま階段を上っていくと、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台(長い)というところに出た。
公園になっていて、ここからもリスボン市内を見渡すことができる。
あちこちにこういった展望台や公園があってなかなか素敵な町である。
alcantara

ここのすぐ近くにケーブルカーの乗り場があり、乗って降りようと思ったら出発してしまったので、歩いて急な坂道を降りてみることにした。
すると、初めてポルトガルで猫発見!
ポルトガルは坂道が多くて、暖かくて、海の幸が豊富ということで、猫にとっては天国のような国だ。
いろんな人の旅行記を見ても、猫の写真がたくさんあって、私は猫に会うのをすごく楽しみにしていた。
でも、何故か全然出会わなかったのだ。やっと出会えてよかった。
画質悪いけど。キジトラさん。そういえば、うちのトラはおとなしくしてるだろうか?
neko

結局夕食は、昼食を食べたところからそんなに離れてないところで、客引きのタイガー・ウッズ似のウェイターにつかまり、シーフードリゾットを注文。
が、出てきてびっくり\(◎o◎)/
dinner
これ、一人前ですぞ。どうみても軽く2~3人前はある。ご想像通り思いっきり残した。
カニやら、エビやらいろいろはいってたんだけど、かなりしょっぱい。
ポルトガルの料理って全体的に塩分取りすぎじゃない?って感じでかなりしょっぱい。
塩分控えめだったら、がんばって半分は食べられたんじゃないかと思うけど。
おかげで、水をがぶがぶ飲む形になるし、余計にお腹に入らないというわけ。
なのに、しきりにデザートを進めるタイガー・ウッズ君。今回ばかしはデザートは別腹とはいかなかった。

その後、ホテルに戻って、実はこんなことをした。
iron
そう、アイロンがけ。何とこのホテル、アイロンが部屋に完備してあったのだ。
旅行に来てまで何してるんだ?って思われそうだけど、アイロンがあったおかげで、洋服を思いっきり洗うことができたのは嬉しかった。
だって、汗が半端じゃなかったんだもの。
思いっきり洗ったらしわになるから、控え目に洗うつもりだったんだけど、アイロンがあったおかげで、気にせずに洗濯できたわけ。

Posted on 2009/07/29 Wed. 21:31 [edit]

category: '09 ポルトガル旅行記

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コメント

おー!! 

アロース・デ・マリスコじゃないですか♪
東北の味で育った私は結構しょっぱい味
大丈夫です。(笑)でも確かに量が半端じゃ
ないのよね〜。滅多に残さない私も残したもの。
念願のイワシも召し上がられた様子♪

キジトラさん、かわいい顔してますね♪
日々の食事はお魚系かしら・・スレンダーだわ。

アイロン>これがついてるホテルって珍しく
ないですか? 安心してお洗濯出来ますが
ズボンプレッサーおいてあってもアイロンって
殆どないですものね。

URL | ゆぅ #klq26XPE | 2009/07/29 22:33 | edit

 

待ってましたのシーフードなのにっ。
イワシ、これは夜向けの分量ですなぁ。
メザシなら4匹は軽いのに。そして付け合わせのポテトが2個分ある・・・。
ヨーロッパの人、私たちとは食べ方が違うんでしょうか。それとも日本人が小食すぎるのか。

リゾット。お粥と同じで1人前では作れないからこの量なのでしょうかねぇ。

URL | シンゴ #cUHsgXGE | 2009/07/30 20:30 | edit

 

*ゆぅさん
このしょっぱさは半端じゃなかったですよ。
ポルトガル人は毎日こんなしょっぱいものを食べてるんだろうか?
もしそうだとしたら、成人病になっちゃうぞ!と思ったんですが。
キジトラさんは愛嬌のある顔ですよね。
触りたかったなぁ。
アイロンが部屋に完備してあるホテルって珍しいと思います。
イギリスのホテルだとズボンプレッサーがあって、さすがジェントルマンの国だ!と感心したもんですが。
アイロンかけをしてるとき、ふと日常に戻ってしまいました。
私、こんなとこまできて何してるんだ?と。

*シンゴさん
夜向けだとしても4匹はちょっときついです。
2匹でちょうどいいです。
じゃがいもはいわしについた塩をこれで中和する役目もあるのかな?とも思いました。
私はいも好きなので嬉しかったんですが、普通は魚の付け合せにいもなんてつかないですよね。
リゾットは本当にもったいないことをしました。
ウェイターのウッズ君に多すぎて食べられなくてごめんなさいと一応謝っておきましたけど。
食べ盛りの男子高校生なら食べれられそうです。

URL | Katze #- | 2009/07/30 21:22 | edit

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