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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

パイプオルガンコンサート 

2017年3月5日(日)
エリザベト音楽大学 セシリアホール
パイプオルガン:吉田仁美
ギター:上垣内 寿光

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
     「主よ、人の望みの歓びよ」 カンタータ №147
      「われらが神は堅き砦」 BWV720
       プレリュードとフーガ ホ短調 BWV548
J.ラインベルガー:ソナタ№8より「イントロダクションとパッサカリア」

J.ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
Ch.M.ヴィドール:シンフォニー№6より 1楽章
M.デュルフレ アランの名によるプレリュードとフーガ

アンコール
ピアソラ:タンゴ
ルイ・ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘


エリザベト音大に行くのはものすご~く久しぶり。
以前、フルートを習っていた時の先生がここのホールでコンサートをされたことがあって、その時に行って以来。
この大学には2つホールがあって、私が行ったのはもう一つの方だったと思われる。
パイプオルガンがあった記憶がないので。
ここのパイプオルガンはドイツ製で、パイプが2740本もあるとか。
立派なパイプオルガンです。(って、パイプオルガンの規模がどんなものかよく知りませんが)

滅多に聞くことがないパイプオルガン。
私はドイツ旅行に行ったときくらいしか聴いた記憶ないですね。
想像以上に大きな音で、体にビンビンと響いてきました。
想像越えてたので、しばらくは体が固まって、口もあんぐり状態(実際にはあんぐりと開けてませんが)
汚れた心が浄化されていくようなそんな荘厳な音色でした。

第二部では、ギターとの共演もあって、意外な組み合わせだと思ったんですが、違和感なく聴けました。
パイプオルガンがオーケストラ役になってギター演奏を引き立ててくれました。
アランフェス協奏曲、大好きな曲なので聴けてうれしかったんですが、楽章の間で拍手する人が多くてちょっとげんなり。
咳をする人も多いし、拍手するタイミングも全体的に早くて、もうちょっと余韻を楽しみたいなと思った次第です。

広島市内にもパイプオルガン付きのホールができてくれないかなぁとつくづく思いました。
オーケストラ付きのコンサートを聴いてみたいですもん。

Posted on 2017/03/05 Sun. 22:40 [edit]

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