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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

第366回定期演奏会 

今年初めての定期演奏会に行ってきました。
2017年1月20日(金)
広島文化学園HBGホール
指揮者:小林研一郎
ヴァイオリン:アレクサンドラ・スム

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
チャイコフスキー:交響曲第3番ニ長調 Op.29 「ポーランド」

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チラシを見てもわかるように、ヴァイオリンのアレクサンドラ・スムさんは美人でスタイル抜群でしたわ。
演奏後のブラボーの声もいつもより多くて、わかりやすい観客というか、ソリストが美人の時はブラボーの声は多いです、広島は。
他所はどうか知りませんが。
実はこの日の演奏曲は、私にはなじみのない曲でして正直なところよくわからないというのが感想。
予習していくべきでしたわ。

チャイコフスキーのポーランドは、演奏前に指揮者のコバケンさんの解説がありました。
チャイコフスキーの交響曲の中ではあまり演奏されることのない曲だそうです。
確かに他のチャイコフスキーの曲と比べると、あまり印象に残るフレーズがないなと思ったんですが、演奏は素晴らしかったです。
Youtubeで聴くだけではやっぱり駄目ですね。当たり前ですが。

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アンコールはドヴォルザークのユーモレスク
この曲はとっても有名な曲ですが、これもコバケンさんの解説があって、この曲を人間の一生と解釈して、最初のフレーズは赤ちゃんがヨチヨチ歩きしている様子を表して、↓の動画の40秒あたりのフレーズは恋をして胸がキュンとなる様子を、そして低音部は人生の困難に立ち向かっていくと言う。
なかなか面白い解釈で楽しめました。

Posted on 2017/01/22 Sun. 17:20 [edit]

category: 音楽

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