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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

セビリアの理髪師 

12月10日~12日まで東京に行ってきました。
目的はオペラ鑑賞。
私がフィギュア鑑賞以外で東京に行くのは実に珍しいこと。
お目当ては11日の東京芸術劇場であった、「コジ・ファン・トゥッテ」に出演したマルクス・ヴェルバさんだったんですが、たった一日だけというのももったいないので、前日に何かよさそうなコンサートがないかなぁ?と探していたら、新国立劇場で「セビリアの理髪師」の公演を見つけたので、ついでに観ようと思ってチケットをポチり。
広島では大掛かりな舞台のオペラはホールがないためなかなか見ることができないので、ちゃんとした舞台のオペラを日本で見られるのは非常に楽しみ。
しかも、「セビリアの理髪師」はオペラ初心でもわかりやすい喜劇。
といえ、経済的事情により、席はA席で舞台右手の2階バルコニー席。

この舞台、歌を歌っていない人も、建物のあちこちでいろんなことをやっているんですが、私の席からは死角になる部分があって、完全に席取り失敗したなと思いました。
パンフレットの表紙を見てもわかる通り、カラフルな舞台で、今時の若い女の子が見たら喜びそうな家具が配置されておりました。

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写真ぶれちゃってますけど、アルマヴィーヴァ伯爵のマキシム・ミロノフの美しいこと。
休憩時間に、あちこちからイケメンだねという声が聞こえてました。
なので、つい帰りに写真買っちゃいましたけど。
このオペラは楽しいですけど、早口で歌う部分が多くて、歌手泣かせだと思うですけど、みなさんそんなことを感じさせず歌い上げるのはさすが。
難しすぎてカットされることが多いという、終幕前の伯爵の大アリアも、見事に歌い上げちゃいました。ぶらぼー。
フィガロ役のダリボール・イェニスさんなんて、ギターも弾いちゃいますから。
オペラ歌手って、歌が歌えるのはもちろん、演技もしないといけないのに、おまけに楽器も弾いちゃうって才能あふれた人が多いですねぇ。
ただ、前半ではオケがちょっと、ん?と思うところはあったんですが、後半はのってきたみたいです。
まあ、素人のたわごとなので、私の耳が変なのかもしれませんが。

ちゃんとしたオペラ劇場だけあって、休憩時間には飲み物やスウィーツをサービスする場がちゃんと設けてありますね。
広島でも無くはないんですが、ワインを紙コップで出したりするんでムードもへったくれもありません。
私は飲みませんが。
しょっちゅう鑑賞に行けるわけじゃありませんが、たまにはこういった場所に行ってみるのも気分転換になっていいですね。
3時間があっという間でした。
土曜日の夕方に終了だったので、そのまま夕食を食べて帰ろうと思ったら、どこもかしこも人、人、人。
結局あきらめて、夕食はホテルでコンビニ弁当でした・・・。
東京、人多すぎー。

クリスマスツリー
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ポスター
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Posted on 2016/12/18 Sun. 18:19 [edit]

category: 音楽

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