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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

久々の演奏会ネタ 

昨年の秋から広響の定期会員になり、月に1~2度演奏会に行ってます。
感想を忘れないうちにブログに書こうと思いつつ、半年たったような気がします…。
昨年の11月にウィーンフィルのコンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデさんの弾き振りの定期演奏会がありました。
そのコンサートがと~~~ってもよかったので、またシュトイデさん来ないかな~と思ってたら、意外に早く登場となりました。

実は、コンサート直前に団員のヴァイオリン奏者の方が病気で急逝されました。
体調がすぐれないというのは知っていたんですが、前回の定期演奏会ではお姿を拝見していただけに驚きとともに、とても残念に思いました。
プログラムが一部変更となり、まず最初に亡くなられた団員さんにシベリウスの「悲しきワルツ」の献奏がありました。
これがとても美しい音色で、きっと天国で喜んでいらっしゃることでしょう。


今回も全曲弾き振りなんですが、シュトイデさんが前を見て演奏しているときは、コンマスの佐久間さんが団員をまとめてらっしゃいました。
共演も3回目ともなると、不安もないんでしょうね。
聴いている方も安心して聴いていられました。
シュトイデさんの演奏が素晴らしかったのは言うまでもありません。
最初に演奏予定だったシューベルトの「イタリア風序曲第2番ハ長調 D.591」がアンコールとして演奏されたんですが、他の2曲と違ってこの曲は軽快で思わずニコニコしてしまうような曲。
結果的に最後になってしまったけど、この順番でよかったかも。
で、シュトイデさん、広響のミュージックパートナーに就任されたんですが、このミュージックパートナーってどういった位置づけのものなんでしょうね?
アルゲリッチさんは平和音楽大使だい。
まあ、よくわからんけど地方のオケもがんばってます。

昨年の演奏会がCDとなって会場で先行発売されてたので、早速購入。
演奏会終了後にはシュトイデさんのサイン会もありました。
何故か日本語で「アリガトウゴザイマス。オツカレサマデシタ」と言われました。
それ、私のセリフ。
16045.jpg

ちなみに去年の演奏会の動画
ベートーヴェン:交響曲第5番


魔笛はこちら→http://tvuch.com/social/210/

Posted on 2016/06/12 Sun. 23:39 [edit]

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