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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

芸術の秋 その3 

また長らく放置してましたけど、生きてます。
10月30日にものすご~~~~~~く久しぶりに、広響のコンサートに行ってきました。
最後に行ったのはいつなのさ?と覚えてないくらい久しぶり。
先日のオペラや、バレエの演奏では聴いたことあったんですけどね。
曲目はこちら↓


☆ベートーヴェン
 交響曲第2番ニ長調 Op.36

☆R.シュトラウス
 交響詩「ドン・キホーテ」 Op.35

アンコール
 グリエール 組曲から子守唄

指揮/アラン・ブリバエフ
チェロ/マーティン・スタンツェライト
ヴィオラ/安保恵麻
ベートヴェンの交響曲はやっぱりCDなんかで聴くよりも、生で聴いたほうが迫力あっていいですね。
弦楽器が頑張ってました。
プログラムによると、この曲はベートーヴェンが遺書を書いたウィーン郊外のハイリゲンシュタットにいたときに書いた曲だそうです。(ここ行きましたわ)
絶望の淵にいながらも、明るくエネルギッシュで野心的な交響曲を書いたとあります。
まさにその通りの曲で、スケールが大きな曲でした。
ベートーヴェンって、個人的にはそんなに好きというほどの作曲家ではないのですが、もっと聞いてみてもいいかな?と思いました。

「ドン・キホーテ」は広響の二人の首席奏者のソロ。
お二人とも華がある奏者で、驚いたことにマーティンさんは暗譜でした。
短い曲でも暗譜の苦手な私には考えられない。
チェロがドン・キホーテで、ヴィオラがサンチョ・パンサの役割をするという演奏でした。
二人のソロだけでなく、普段あまり目にすることがないテナー・テューバの演奏も聴くことができました。
ちょっと管楽器の音が大きすぎるかな?と思ったところもあったんですが、席の位置によるのかもしれません。

終演後はロビーにて、楽団員との交流会もあったんですが、今回は見送りました。
てか、こういうことまでやってるとは知らなかったです。

仕事の関係で、土日が出勤だったり、遅番の週があったりで、コンサートやフィギュアスケートの観戦に行きたくても行けないことが多々あったんですが、この夏から人が減ったせいもあり、勤務形態が多少変更になって、日曜日出勤がなくなり、土曜日出勤も数が減りました。
おかげで、これまで諦めていたコンサート等にも行きやすくなったので、これからはがんがん行くつもりです。
とりあえず、広響の後期コンサート会員になりました。
年が明けたら、年間の会員になる予定です。
フィギュアはどうしても遠征しなくちゃいけないから、そうそう行けないんですよねぇ。
でも、来年のMWOは行きます。

Posted on 2015/11/09 Mon. 00:06 [edit]

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