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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

フィギュアスケートのシーズンイン 

8月ですけど、すでにフィギュアスケートのシーズン始まってます。
既にジュニアグランプリシリーズは2戦目です。
ジュニアはYoutubeでストリーミングのライブ放送してくれるんですよ。
シニアもやってくれいっ!
今更こんなこと言っても仕方ないけど、スポーツ放送ってだいたいライブ放送なのに、何故フィギュアだけは録画放送になっちゃうんでしょうね?
時差がある地域の試合は仕方ないとしても、全日本なんてライブでやらないなら放送権取るなよ!と毎度思うわけで、グランプリシリーズでも、ISUチャンネルは日本からの視聴ははねられたりするわけですよ。
と、愚痴を言ったところでどうにもならないんですが、ジュニアグランプリシリーズの1戦目で、珍しい選曲のアイスダンスカップルがいました。
ウクライナのMaria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV 組です。


なんとスーパーマリオですよ。
シングルやエキシビションではマリオのプログラムは見たことありますが(有名なのは織田信成さん)、アイスダンスでマリオを見たのは初めて。
何でマリオにしようとおもったんだろう?
アイスダンスでこの曲はちょっと合わないよね。
実際、合ってないし。
しかも曲のラストが、パワー切れのアウトになる部分。いいのか、これで?
しかし、14歳なのに、あちらの人はみんな大人っぽいですねぇ。

Posted on 2015/08/27 Thu. 22:46 [edit]

category: フィギュアスケート

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藤子・F・不二雄展に行ってきた 

8月21日に広島県立美術館に「生誕80周年記念藤子・F・不二雄展」を見に行ってきました。
金曜日は午後8時まで開館しているので、仕事が終わってからの鑑賞です。
こういう子供が喜びそうな企画展に、夏休み期間中の昼間に行くのは絶対にゆっくりと見ることができないのはわかりきっているのであえて夕方狙いで。
狙い通り、お客さんは少なくてゆっくりと見れました。
でも、時間があればもっとゆっくりみたかった。
というのも、昔の同人誌(?)の原稿を写真に撮ったものがずらーと展示されていて、全部読みたかったんですよ。
当然、全部読んでたら閉館になっちゃうので諦めましたが。
個人的には、オバQが好きなんですが、館内は予想以上のたくさんのドラえもんで実効支配されておりました。
グッズもドラえもんがメイン。
この企画展、安孫子先生じゃなくて、藤本先生がメインだからオバQがあんまりないのは仕方ないけど…。
でも、オバQ誕生の原稿が展示されてあって、オバQが卵から生まれたというのを初めて知りました。
あられちゃんのがっちゃんと一緒じゃん!
原稿の展示がおおかったので、どちらかというと大人の方が楽しめる企画展かなと思いました。

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Posted on 2015/08/23 Sun. 23:35 [edit]

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風間杜夫「映画と落語の会」 

もう一週間も前の話なんですが、8月16日(日)に福山シネマモードへ風間杜夫さんの「映画と落語の会」というイベントに行ってきました。
午前中は映画「蒲田行進曲」の鑑賞&トークショー、午後は落語2席とトークショーというイベントです。

シネマモードさんのFBより
 

【シネマモード】風間杜夫「映画と落語の会」は無事終了しました♪満席のお客様にお越しいただきありがとうございました!!風間杜夫さんはさすがのオーラで、蒲田行進曲を見た後に銀ちゃんに会える幸せを体験し、落語は落語通を唸らせる噺家さんで二つのお顔に会える本当に素敵な時間を過ごさせて頂きました!!今後のシネマモードのイベントもご期待ください♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

Posted by フューレック on 2015年8月16日


このイベントを知ったのが遅かったので、落語の会はほぼ完売状態で、2階の前列が空いていたのでそこをゲット。
映画は割と席があいていたので、かぶりつきの一番前の席をゲット。
映画を見るには一番前の席は一番見にくいのはわかってたんですが、やっぱり教官のお顔を間近で拝見したいじゃないですか。
ええ、私はスチュワーデス物語の教官からファンになったくちです、はい。
実は「蒲田行進曲」を見るのは今回が初めて。
もう33年も前なんですねぇ。風間さんも若かったし、私も若かった。
先日お亡くなりになった萩原流行さんも出てたんですね。
さすがに人気投票で1位になっただけあって、面白い映画でした。
映画の後はトークショーで当時の裏話を聞かせてもらいました。
有名な階段落ちは、映画では平田満さんがやってるんですが、実際はスタントの方がやってらして、その方は映画の平田さん役と同じ新婚で、奥様が妊娠中だったそうで、生まれた子供は女の子というまさに映画そのものだったわけです。
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Posted on 2015/08/23 Sun. 23:12 [edit]

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妖しい金魚 

昨日、仕事の帰りに待ち合わせまで時間があるので、アートアクアリウム展なるものに行ってきました。
妖しいライトの中で金魚が泳いでるだけのことなんですが、規模も小さく、入場料1000円は高いなと思いました。
コンデジで撮ったので、まともな写真はほとんど撮れてません。
狭い水槽に入れられて、妖しいライトの中で泳ぐ金魚が、なんだかかわいそうだなぁと思ったのは私だけかしら?
そんなこと言ったら、水族館の魚たちはどうなんだ?とも言われそうですが。
ちなみに、フラッシュをたかなければ撮影OKですが、動画はNGです。
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Posted on 2015/08/08 Sat. 13:05 [edit]

category: 日記

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ユトリロとヴァラドン展 

今日は会社の健康診断だったんだけど、健診終えて会社に行くのが面倒なので一日休みを取って、健診後にひろしま美術館へユトロリとヴァラドン展を見に行ってきました。
明日が原爆の日のせいもあるのか、路面電車がものすごく混んでてびっくり。
でも、美術館は人が少なくての~んびりと鑑賞することができましたわ。



ユトリロは知ってたけど、ヴァラドンって誰?と思ったらユトリロのお母さんでした。
ひろしま美術館のHPにも記載されてますが、ドガも認めるデッサン力を持った画家だったそうです。
親子でも、画風はまったく違って、ヴァラドンは力強い、どちらかといえば男性的な絵を描く画家だったようです。
ユトリロは父親が誰かわからないヴァラドンの私生児で、2度目の結婚はユトリロの3歳年下の友人としたという、ちょっと普通じゃ考えられない環境にあったわけです。
自分より年下の義父が友人ってどうなのよ?と思うけど、ユトリロが結婚するまでは彼がユトリロのマネジメントらしきことをしていたそうです。

ユトリロの絵はモンマルトルの風景を描いたものが多いけど、実際彼はあまり外に出るのが好きではなく、絵葉書や写真を見て絵を描いていたそうです。
哀愁を帯びた絵が多いのは、彼が若いころからアルコールに溺れ不安定な精神状態だったことも関係しているのかもしれません。
でも、私は好きですけどね。
晩年の彼の絵はカラフルで美しいものが多いです。
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Posted on 2015/08/05 Wed. 23:59 [edit]

category: 日記

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