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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

Music for Peace コンサート in 福岡 

1月10日(水)
アクロス福岡シンフォニーホール
ソロ&コンサートマスター:フォルクハルト・シュトイデ
管弦楽:広島交響楽団
デンマーク放送交響楽団より クラリネット:ペドロ・フランコ・ロペス、ファゴット:ドーテ・ペニケ
シンフォニア・ヴァルソヴィアより ヴァイオリン:カミル・スタニチェク、コントラバス:ニコラス・フランコ

ウェーバー:歌劇「オベロン序曲」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」
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このコンサートが終わってから1か月経つのに、オリンピックも始まっちゃってるのに今頃ブログに書いたりして、時系列がめちゃくちゃでありまする。
1月7日にシュトイデさんのコンサートに行きましたが、そのシュトイデさんの弾き振りで何故か福岡で広響のコンサート。
どうして、広島でやらないんじゃー!!
というわけで、雪がちらつく中、会社を早退して福岡まで行ってまいりました。
お金ないし、翌日は仕事を休めないから日帰りです。
広島⇔福岡間は新幹線で1時間で、博多駅からホールまでは地下鉄で5分というアクセスの良さ。
しかもこのホール、地下鉄の駅からショッピングモール直結で天気が悪くても濡れなくて済むという。
さすが都会は違いますね。

前から5列目だったので、ステージまでこんなに近い!
もうちょっとましな写真を撮れば良かった・・・。
広島にはこんな素敵なシンフォニーホールがないんですよ。
広島を離れた近郊の市には音響の良いホールがどんどんできているというのに、広島市は本当にダメダメで…。
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Posted on 2018/02/10 Sat. 23:48 [edit]

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10

オペラ「班女」を見る 

1月27日(土)
JMSアステールプラザ中ホール<能舞台>
音楽監督:細川俊夫
指揮:川瀬賢太郎
演出:岩田達宗
管弦楽:広島交響楽団

花子:半田美和子
実子:福原寿美枝
吉雄:山岸玲音



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Posted on 2018/01/28 Sun. 22:23 [edit]

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28

コンサート2本立て 

既に2週間前の話になりますが、1月7日はコンサート2本ほど行ってまいりました。
といっても、1本目はデパート内での無料ミニコンサート。
広島交響楽団の若手団員による弦楽四重奏。
無料とはいえ流石にプロの団員さんの演奏なのでやっぱり上手いです。
30分少々でしたが、椿姫の乾杯の歌から始まって、クラシックや映画音楽、アニメの曲といろんな曲を織り交ぜながら、お昼のひと時をいい気分にさせてもらいました。
観客の中には団員の姿も見えました。
アンコールではこのデパートの社歌。広島人ならわかる「ララ・福屋」でしめくくり。(^∇^)


コンサート終了後は、このデパート内にある和風喫茶でお昼ご飯。972円也
日替わりランチです。
じゃこ飯とおそば。
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デザートもついてるよ。
わらびもちと、ババロア(?)だったと思う、コーヒー。
これだけ食べたらお腹いっぱい。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
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Posted on 2018/01/21 Sun. 18:41 [edit]

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21

もみじニューイヤーコンサート 

1月6日(土)
広島文化学園HBGホール
指揮:藤岡幸夫
ヴァイオリン:南紫音
管弦楽:広島交響楽団


モーツァルト:セレナーデ第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
モーツァルト:ヴァイオリンのためのロンド ハ長調 K.373
クライスラー:美しきロスマリン
チャイコフスキー:「懐かしい土地の思い出」Op.42より「メロディ」
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」

今年最初のコンサートはここのところ毎年行ってるもみじニューイヤーコンサート。
去年まではピアニストの小山実稚恵さんだったけど、今年からソリスト変わりました。
新春の幕開けにぴったりのアイネ・クライネ・ナハトムジークからスタート。
4楽章全部演奏したんですけどね、やっぱりいましたね、第1楽章が終わって拍手する人。隣に座ってたオバサン…。
プログラムに4楽章って書いてあるんだから見てよね。
クライスラーからサラサーテまでが南さんの演奏。
真っ赤なドレスで、カープのお膝元ということを意識されたのか、はたまた単なる偶然なのかわからないけど新春にぴったり!
ツィゴイネルワイゼン以外は、春らしい軽めの曲。
ツィゴイネルワイゼンを演奏されたときは、迫力が違いましたね。
演奏後に渡されていた花束が赤い紙でくるまれていて、まるでドレスと合わせたのかと思うほどこれまたぴったり!
南さん、拠点にしてるのはドイツのハノーファーだそうです。
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Posted on 2018/01/13 Sat. 18:32 [edit]

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13

第375回プレミアム定期演奏会 

11月14日(火)
広島文化学園HBGホール
指揮:ハンヌ・リントゥ
ピアノ:カティア・ブニアティシヴィリ

ストラヴィンスキー:葬送の歌 Op.5 (107年ぶりの新発見曲)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

アンコール:
 シューベルト:セレナーデ(リスト編) ソリスト
 ショパン:プレリュード ホ短調 Op.28-4



この日は何と言ってもピアニストのカティア・ブニアティシヴィリでしょう。
いつものコンサートと様子がちがって、男性が多かったです。
ジョージア(グルジア)出身の美人ピアニスト。
ジョージアといえば、ゲディバニシヴィリというやはり美人スケーターがいましたが、○○シヴィリという名前がジョージアでは多いんでしょうね。
彼女は、2015年にステファン・ランビエールがスイスで開催したArt on Iceというアイスショーに出ていたので知っていました。
このアイスショーは浅田真央さんや高橋大輔さんも出てます。
NHKのBSでも放送ありましたね。
動画もあります↓


テレビでもコンサートの様子を見たことあるんですが、何となく雑な感じで露出が多い衣装を着てることが多いので、ちょっと敬遠してたピアニストでした。
先月のウィーン旅行の最終日にコンツェルトハウスで彼女のコンサートがあったんですが、最終日だったし特に好きな訳でもないしということで行かなかったんですけど、この日のコンサートに行って、やっぱり行っておけばよかったかな?とちょっと後悔。
それくらい、すごいコンサートでした。
とにかく速い、速い。
こんなに早いピアノ協奏曲は聴いたことない。
高級スポーツカーに乗ってるような感じで、よくオケが遅れずについてきたなぁと。
やっぱり、テレビや動画だけで判断してはダメですね。
でも、好き嫌いが分かれるピアニストかなとは思います。
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Posted on 2017/11/25 Sat. 20:52 [edit]

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トゥモロウコンサート 

11月9日
広島文化学園HBGホール
指揮:円光寺 雅彦
ピアノ:及川 幸治
管弦楽:広島交響楽団

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 ポロネーズ Op.24
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18
チャイコフスキー:交響曲第1番 ヘ短調 Op.36

アンコール:
 ラフマニノフ:プレリュード Op.3 No.2 (鐘)
 チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ

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Posted on 2017/11/20 Mon. 21:05 [edit]

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3連休はコンサートへ その2 

11月5日(日)
東広島芸術文化ホールくらら 大ホール
指揮:飯森 範親
ピアノ:萩原 麻未

モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492より序曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ長調 Op.23
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」

アンコール:
 ピアノ:C.グノー アヴェ・マリア
 オーケストラ:モーツァルト 交響曲第9番 K.73より第4楽章


このホールは東広島に昨年できたばかりのホールです。
西条駅から徒歩5分ほど、昨年の夏にも広響のコンサートがあって行ってきたんですが、木目が温かい素敵なホールです。
コンサート前に指揮者の飯森さんの簡単なトークがあったんですが、地方都市なのにこんなオペラハウスみたいなホールがあるのは素晴らしいことですねとお褒めの言葉をいただきました。
多少リップサービスは入ってるとは思いますが、裏を返せば、国際平和都市だの政令指定都市だのと言われている広島市内にロクなホールが一つもないのはおかしいということでもあります。
飯森さんは以前、広響の正指揮者だったこともありますしね。
今回ソリストを務めた萩原さんは広島出身です。
その萩原さんが弾くチャイコフスキーのピアノ協奏曲は、飯森さんが子供の頃、ピアノを習うきっかけとなった曲だそうです。
ベートーヴェンの田園は、ベートーヴェンが耳が聞こえなくなりつつあったころ、運命と同時期に作った曲でもあるそうです。
最近の指揮者はおしゃべりの上手い人が多いですね。
同年代の方ですが、きっとファンも多いんだろうなと思いました。
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Posted on 2017/11/13 Mon. 23:47 [edit]

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