06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

原田真二さんのライブへ 

ブログでは多分話題にしたことがなかったような気がするけど、実は私はデビュー当時の原田真二さんの大ファンでした。
明星とか平凡といった雑誌を買って、原田さんの記事を切り抜いて保存してましたよ。
広島出身ということもあって、熱の入れようの半端なかったんですが、その後私はゴダイゴのファンへと移行していき、だんだん熱も冷めて行きました。
決して嫌いになったわけではないんですが、これまで一度もライブに行ったことはなかったです。
テレビに出演されていると、録画することはあったけど。
そんな私が、何を思ったか昨日松江であったライブとアフターパーティなるものに参加してきました。
直近のライブで広島から近くて時間が取れるのが松江だったんです。
前日の岡山の方が近いけど、その日は別のコンサートがあったので。
島根はお隣の県ですが、意外と時間がかかって高速バスで3時間。ひょ~~~。
ちょっと早めに行って、島根県立美術館に行こうと思ったんですが、あいにくの雨。
ホテルが予定より早めにチェックインを受け付けてくれたので、時間まで部屋でうだうだしてました。

会場はライブハウスで、50名くらい入れるところ。
常連さんと思われるファンの方たちが半分以上は占めていたと思います。
ライブは初めてでも、何枚かCDは持っていたので、演奏されたほとんどの曲は知ってました。ほっ。
原田さん、トークがとても上手くて何度も笑わせてもらいました。
最近はクラシックコンサートばかり行っていたので、ロック系のライブは本当に久しぶりで新鮮な感じでしたね。
何だかんだでノリノリで2時間歌い上げました。
前日も行かれた方が、今日の方がよかったって言われてました。


-- 続きを読む --

Posted on 2018/07/01 Sun. 23:20 [edit]

category: 音楽

thread: 音楽  -  janre: 音楽

TB: --    CM: 0

01

第381回定期演奏会&公開練習にも行く 

6月8日(金)
広島文化学園HBGホール
指揮:カーチュン・ウォン
フルート:カール=ハインツ・シュッツ

ザンドナーイ:フルートとオーケストラのための夜想曲
モーツァルト:フルート協奏曲第1番ト長調
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調

アンコール:
オネゲル:牝山羊の踊り(ソリスト)
ドビュッシー:シランクス(ソリスト)
チャイコフスキー:眠れる森の美女~ワルツ
18035.jpg

昨年末、今シーズンのプログラム発表があった時からこの日をとても楽しみに待ってました。
というのは、ウィーンフィルの首席奏者のカール=ハインツ・シュッツさんの演奏を再び広島で聴くことができるからです。
3年前の夏、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのコンサートで初めてシュッツさんの演奏を聴いて、あまりの音色の美しさにファンになってしまいました。その時の記事はこちら→
2年前のウィーンフィルの来日公演の時も広島に来られたし、去年のウィーン国立オペラ座でオペラを観たときも、どうやら演奏されてたようです。
シュッツさんの姿を探したけど見当たらなかったんですよねぇ。でもライブビューイングを観たら映ってた。何故気づかなかったのかは謎。
そんなこんなで、とにかくこの日を楽しみに待ち続けました。

で、広響の定期演奏会は演奏会前の3日間のリハーサルを市民に無料で公開しております。
ソリストは最終日に入ることが多いため、私は演奏会の前日も休みを取って観に行ってきました。
午前10時半から練習開始なんですが、10時20分頃に到着すると既に結構な人が並んでまして、客席も見る見るうちに満席に近い状態に。
アステールプラザのオーケストラ等練習場という小さなホールなんですが、見学者は3階の客席から見下ろす形で、団員の後ろ側から見学するようになります。
普段の演奏会とは反対方向から見るようになるので、新鮮な感じでした。
指揮者のカーチュン・ウォンさんはシンガポール出身の若手指揮者で、この一ヶ月日本のあちこちで指揮をされたんですが、かなりの評判のいい方で、どんな指揮をするのか楽しみにしてきました。
カーチュンさん、基本は英語で話をされるんですが日本語も堪能なので、英語と日本語のちゃんぽんで熱く指導をされます。
小柄な方ですが、指揮をされるときは全身を使って、熱いこと熱いこと。
時々出てくる日本語も、なんだか長嶋茂雄さんのような感じだなぁと思いつつ見学しました。
ど素人の私がみても、この方の演奏会はきっといい演奏会になるだろうなと感じるほど。
去年のウィーンのコンサートで観たラハフ・シャニさんが、お気に入りの若手指揮者だったんですが、カーチュンさんも加わりました。
午前中は、チャイコフスキーの交響曲とアンコールの練習。
アンコールの練習といえども、手を抜かず、ビシバシとダメだしを出すんですが、決して尊大な態度でないところが好感もてました。
-- 続きを読む --

Posted on 2018/06/10 Sun. 21:57 [edit]

category: 音楽

thread: クラシック  -  janre: 音楽

TB: --    CM: 0

10

ありがとう西城秀樹さん 

先日、西城秀樹さんが亡くなりました。
特にファンだったわけではないですが、地元広島を代表する大スターで、新御三家の中ではやはりヒデキが一番好きだったかな。
リアルにヒデキが大活躍している時代を生きてきたので、今回の訃報はとても悲しいです。
リハビリをされていたのは知ってましたが、亡くなるなんてこれっぽっちも思ってなかったし。
早すぎますよね…。

地元では号外も出ました。
18034.jpg

クラスメイトに、ヒデキの大ファンの子がいました。
当時、ザ・ベストテンの中継がヒデキの出身の中学校であるということで、その子がヒデキのバックで踊ることになったそうなんです。
彼女、スクール・メイツに入ってたと思います(この辺は記憶が曖昧)
テレビの前で中継が始まるをワクワクしながら見てたんですが、結局彼女は踊ることなく中継終了。
なんでも直前に踊るのがボツになったとか。理由はわかりませんが。
この中継、ヒデキの後輩である奥田民生さんは見に行ったとめざましテレビを言ってたのを見たことがあります。
ちなみに、めざましテレビの司会者の三宅さんもこの中学校卒業されており、3人とも同窓生。
三宅さんは見に行かなかったそうです。
この中継はヤングマンだったと思いますが、この曲もいろいろ思い出があります。

中学の修学旅行で各クラスで夕食の時に出し物をやったんですが、私たちのクラスは、ザ・ベストテンをやりました。
私たちの班はジュリーのカサブランカ・ダンディをやったんですけど、最後にクラス全員で今週の第1位ヤングマンということで、全員で舞台でヤングマンを歌って踊りました。
また、クラブ活動(私はバトン部所属)か体育祭の応援団かどちらかでヤングマン踊りました。
そして、クラスマッチのバレーボール大会では、選手以外は応援に回ったんですが、ホップ・ステップ・ジャンプを踊りました。
それくらい私の青春時代にヒデキはたくさんの思い出を作ってくれました。

そういえば、当時、ヒデキのお兄さんが荒神陸橋(広島人ならわかるけど、広島駅にほど近い場所・ヒデキの実家の近く)の下に喫茶店を開いてまして、ヒデキファンのクラスメイトも何度か行ってたみたいです。
お兄さんもハンサムでしたよ(実物は見てないけど、当時雑誌で見た記憶あり)
-- 続きを読む --

Posted on 2018/05/20 Sun. 16:21 [edit]

category: 音楽

thread: 音楽  -  janre: 音楽

TB: --    CM: 2

20

Music for Peace コンサート in 福岡 

1月10日(水)
アクロス福岡シンフォニーホール
ソロ&コンサートマスター:フォルクハルト・シュトイデ
管弦楽:広島交響楽団
デンマーク放送交響楽団より クラリネット:ペドロ・フランコ・ロペス、ファゴット:ドーテ・ペニケ
シンフォニア・ヴァルソヴィアより ヴァイオリン:カミル・スタニチェク、コントラバス:ニコラス・フランコ

ウェーバー:歌劇「オベロン序曲」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」
18003.jpg

このコンサートが終わってから1か月経つのに、オリンピックも始まっちゃってるのに今頃ブログに書いたりして、時系列がめちゃくちゃでありまする。
1月7日にシュトイデさんのコンサートに行きましたが、そのシュトイデさんの弾き振りで何故か福岡で広響のコンサート。
どうして、広島でやらないんじゃー!!
というわけで、雪がちらつく中、会社を早退して福岡まで行ってまいりました。
お金ないし、翌日は仕事を休めないから日帰りです。
広島⇔福岡間は新幹線で1時間で、博多駅からホールまでは地下鉄で5分というアクセスの良さ。
しかもこのホール、地下鉄の駅からショッピングモール直結で天気が悪くても濡れなくて済むという。
さすが都会は違いますね。

前から5列目だったので、ステージまでこんなに近い!
もうちょっとましな写真を撮れば良かった・・・。
広島にはこんな素敵なシンフォニーホールがないんですよ。
広島を離れた近郊の市には音響の良いホールがどんどんできているというのに、広島市は本当にダメダメで…。
18015.jpg
-- 続きを読む --

Posted on 2018/02/10 Sat. 23:48 [edit]

category: 音楽

thread: クラシック  -  janre: 音楽

TB: --    CM: 0

10

オペラ「班女」を見る 

1月27日(土)
JMSアステールプラザ中ホール<能舞台>
音楽監督:細川俊夫
指揮:川瀬賢太郎
演出:岩田達宗
管弦楽:広島交響楽団

花子:半田美和子
実子:福原寿美枝
吉雄:山岸玲音



18012.jpg
-- 続きを読む --

Posted on 2018/01/28 Sun. 22:23 [edit]

category: 音楽

thread: クラシック  -  janre: 音楽

TB: --    CM: 0

28

コンサート2本立て 

既に2週間前の話になりますが、1月7日はコンサート2本ほど行ってまいりました。
といっても、1本目はデパート内での無料ミニコンサート。
広島交響楽団の若手団員による弦楽四重奏。
無料とはいえ流石にプロの団員さんの演奏なのでやっぱり上手いです。
30分少々でしたが、椿姫の乾杯の歌から始まって、クラシックや映画音楽、アニメの曲といろんな曲を織り交ぜながら、お昼のひと時をいい気分にさせてもらいました。
観客の中には団員の姿も見えました。
アンコールではこのデパートの社歌。広島人ならわかる「ララ・福屋」でしめくくり。(^∇^)


コンサート終了後は、このデパート内にある和風喫茶でお昼ご飯。972円也
日替わりランチです。
じゃこ飯とおそば。
18007.jpg

デザートもついてるよ。
わらびもちと、ババロア(?)だったと思う、コーヒー。
これだけ食べたらお腹いっぱい。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
18008.jpg
-- 続きを読む --

Posted on 2018/01/21 Sun. 18:41 [edit]

category: 音楽

thread: クラシック  -  janre: 音楽

TB: --    CM: 0

21

もみじニューイヤーコンサート 

1月6日(土)
広島文化学園HBGホール
指揮:藤岡幸夫
ヴァイオリン:南紫音
管弦楽:広島交響楽団


モーツァルト:セレナーデ第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
モーツァルト:ヴァイオリンのためのロンド ハ長調 K.373
クライスラー:美しきロスマリン
チャイコフスキー:「懐かしい土地の思い出」Op.42より「メロディ」
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」

今年最初のコンサートはここのところ毎年行ってるもみじニューイヤーコンサート。
去年まではピアニストの小山実稚恵さんだったけど、今年からソリスト変わりました。
新春の幕開けにぴったりのアイネ・クライネ・ナハトムジークからスタート。
4楽章全部演奏したんですけどね、やっぱりいましたね、第1楽章が終わって拍手する人。隣に座ってたオバサン…。
プログラムに4楽章って書いてあるんだから見てよね。
クライスラーからサラサーテまでが南さんの演奏。
真っ赤なドレスで、カープのお膝元ということを意識されたのか、はたまた単なる偶然なのかわからないけど新春にぴったり!
ツィゴイネルワイゼン以外は、春らしい軽めの曲。
ツィゴイネルワイゼンを演奏されたときは、迫力が違いましたね。
演奏後に渡されていた花束が赤い紙でくるまれていて、まるでドレスと合わせたのかと思うほどこれまたぴったり!
南さん、拠点にしてるのはドイツのハノーファーだそうです。
-- 続きを読む --

Posted on 2018/01/13 Sat. 18:32 [edit]

category: 音楽

thread: クラシック  -  janre: 音楽

TB: --    CM: 0

13