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ねこじゃらし

明日は明日の風が吹く  

ポルトガル旅行記 番外編(おみやげ) 

ポルトガル旅行記は一応完了したんですが、番外編ということで自分へのお土産をUP。
もっときれいに撮れよ!!と言われそうないい加減な写真ですが、大きなサイズのクロス2枚とふきん2枚。
全部ナザレで購入したもの。
リスボンで買うより、若干安かったかな。
クロスの2枚ともに描かれているのはポルトガルのシンボルであるバルセロスの雄鶏
バルセロスの雄鶏を描いたおみやげ物もたくさんありました。

omiyage

またもやわかりにくい写真だけど、撮り直すのが面倒くさいのでこのままUP。
ポルトガルといえば、アズレージョ
omiyage
大きなものの方が豪華できれいなんだけど、当然重量もお値段も増してくるというわけで、私が買ったのは小さなもの。
その他にも可愛い絵が描かれた陶器もたくさん売られていて、欲しいものばかりだったんだけど、割れ物は持って帰るのに気を使うので、これも小さなものだけ。
つい、猫の絵が描かれたものを買ってしまうんだなぁ。
バルセロスの雄鶏の置物も当然ゲット。
お気に入りです。
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Posted on 2009/09/13 Sun. 19:18 [edit]

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13

ポルトガル旅行記 7月20日(月)~21日(火) 8日目&9日目 

いよいよ帰国です。
8時35分発のフランクフルト行きに乗るためには朝早く出発しないといけない。
午前5時に起床して、支度をする。
そのときつけてたテレビで、闘牛をやっていた。
さすが、ポルトガル。
闘牛士はとってもラフな格好で、俳優にでもなればいいのにというようなイケメン闘牛士もいた。
生の闘牛を見たかったんだけど、夜の10時頃から始まるらしいので観に行かなかった。
ちなみにポルトガルの闘牛は牛を殺さないらしい。
↓飛んでる闘牛士。
tv

6時にチェックアウト。リスボンの空港は町中からそんなに遠くなくて、車で20分ほど。
朝早いのでリムジンバスがないため、タクシーで空港へ向かう。
料金は8€ちょっと。リスボンのタクシーはぼったくりが多くて有名だけど、どうやらぼられなかったようだ。10€渡す。残りはチップということで。

空港はそこそこ人がいたけど、そんなに混雑はしていなくて、あっという間にチェックイン終了。
やっぱり2時間前は早かったかしらん?
こじんまりとした空港で、時間まで免税店をぶらぶら。
ここで、旅行中頭痛のため、あえて飲まなかったヴィーニョ・ヴェルデという、ポルトガルだけにしかない微発砲のワインが売られているの発見。
このまま日本へ直行なら買うんだけど、フランクフルトで乗り換えで、ここで没収されたらアホくさいので買うのをあきらめた。
が、フランクフルトでは手荷物の検査がなかった・・・。買えばよかった・・・。

照明が反射して見づらい写真だけど、私が乗ったのがTAP570便8:35発のフランクフルト行き。
airport
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Posted on 2009/08/28 Fri. 21:33 [edit]

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28

ポルトガル旅行記 7月19日(日) 7日目 

とうとうリスボンの休日も今日で最後。明日は帰国。
毎日、無駄に歩き回っていたせいで疲れもかなりたまってくったくたの状態。
特にどこに行くとは予定を立ててなかったので、朝はゆっくりと起きることに。
とは言っても、朝食が10時までなのでそれまでには起きないといけないんだけど。
ホテルの出たのは11時過ぎ。
今日はテージョ川クルーズに参加したかったので、まずはフェリー乗り場とチケット売り場の下見に行ってみた。
迷うことなく簡単に見つかったのでチケットを購入。20€。
クルーズは午後3時から約2時間なので、それまではどこかで時間つぶし。
今日は今までで一番いい天気(毎日、いい天気だったんだけど)で、とにかく暑い。
こんな暑い日は外をうろうろしていたら、熱中症になってしまう。
というわけで、ここから一番近いファド博物館に行ってみることにした。

途中でみつけた、くちばしの家。
1522年に第2代インド総督アフォンソ・アルプケルケの息子が建てた邸宅とのこと。
鳥のくちばしのように壁の表面が尖った石で覆われている。
kuchibashi

アルファマ地区。リスボンの下町。
くねくねと細い坂道が複雑に入り組んだエリア。
壁の落書きがすさまじく、こんなに明るい昼間でも入っていくにはちょっと勇気がいる。
リスボンのあちこちにこんな落書きがたくさんあって、せっかくの景観も台無しで残念だった。
落書きがなければもっともっと素敵な町なんだけどなぁ。
alfama

しばらく歩くとファドとポルトガルキター博物館に到着。
リスボンでは主な施設は14時までは入場無料で、この博物館も無料だった。
fado
荷物はクロークに強制的に預けることになっていた。
音声ガイドを無料で貸してくれるが(日本語はなし)、英語を聞いてもどうせわからないから借りずに館内をうろつく。
正直、あんまり興味ないので見ていてもおもしろくはなかった・・・。
タダで入場してるから文句を言える立場じゃないけど、お金払ってたらがっくりきてたと思う。
館内は写真撮影禁止のため写真はなし。
ただ、ファドのCDを1枚くらい買おうとは思ったけど、視聴してたらわけわからなくなったので結局買わなかった。
無難に、アマリア・ロドリゲスあたりのCDを買おうかなとも思ったけど、別にアマゾンで買うこともできるしね。
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Posted on 2009/08/27 Thu. 15:48 [edit]

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ポルトガル旅行記 7月18日(土) 6日目-2 シントラ&ロカ岬~ロカ岬編  

14時25分発のバスにてロカ岬へ。
乗客は私を含めてたったの3人。
このバスは乗り放題のチケットは使えないため、現金で料金を払う。

上が電車とシントラ間の乗り放題チケット12€
下がシントラ~ロカ岬間のバスのチケット3.55€
ticket

このまま待っていてもバスに乗ってくる人がいなさそうだったせいか25分になってないのにバスが発車してしまった。
私の時計で20分くらいだったんだけど。
小さめのバスで、なんと屋根なし。いい天気だからいいけど、途中で雨に降られたらどうするんだろ?
幌らしきものはこのバスについてなかった。
この運転手は運転は荒くなく、約40分かけてロカ岬へむかった。

このおじさん、とにかくよくしゃべる。ず~~~~っと運転手と話しっぱなしだった。
roca

私の席の後ろ。眺めはいいぞ!
roca

こんなミニサイズのバス
roca

今日は天気がよくて、絶好のロカ岬観光日和。
しかし、風が半端なく強い。
周りにさえぎるものがないせいもあって、まともに風の直撃をくらってしまう。
私は風に押されて危うく大西洋に投げ出されるところだった。
それくらいの強風なので、ここはスカートでは行かないように。
こんなに日差しが強くていい天気だけど、強風のため寒く感じたので、真夏でも羽織物を持参した方がいい。

何のプレートかわからず撮ったけど、よく見るとレストン、バーと書いてある。
この写真の左手にカフェ&お土産物屋さんがあったのでその案内だと思う。
roca

強風のせいか生えてる植物も背が低い。
松葉ボタンのような植物だった。
roca
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Posted on 2009/08/16 Sun. 21:09 [edit]

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ポルトガル旅行記 7月18日(土) 6日目-1 シントラ&ロカ岬~シントラ編  

この日は、ポルトガルへ行きたかった目的の一つ、ロカ岬とシントラ観光。
ロシオ駅で、シントラ&カスカイス線の電車とシントラのバスが乗り放題のBilhete Train & Busというチケットを買う。12€なり。
この日は、シントラまで電車で行き、そこからロカ岬へ行き、帰りにシントラで観光してリスボンに戻るという計画を立てていた。
ロシオ駅からシントラまで約40分。
シントラ駅前からロカ岬行きとシントラヴィレッジ行きのバスが出ているんだけど、私は間違えてシントレヴィレッジ(シントラの中心地)行きのバスに乗ってしまった。
仕方ないので予定を変更して、先にシントラ観光することに。
まずは、ルートヴィヒ2世のいとこのフェルディナント2世が建築させたという妙ちくりんなペナ宮殿の観光。
ペナ宮までの道と言うのがこれまたすごくて、くねくねくねくね曲がりくねった細い道をバスががんがんと飛ばして走る走る。
てっきり一方通行の道路だと思っていたのに、何とそうではなかった。
くねりまくったところで向こうから車が来たら、絶対にすれ違うことできないと思うんだけど。
さすがにくねりまくったところではバスはクラクションを鳴らしながら走っていたけど、それでも飛ばしながら走るなんて、やっぱりおそるべしポルトガル。
駅から15分くらいでペナ宮のふもとに到着。
バスを降りてすぐにチケット売り場があり、そこから山の上の宮殿を目指す。
徒歩で数分だけど坂道なので歩くのは嫌だという人は、有料だけど可愛い緑色のバスを利用することもできる。(多分2€だったと思う。私は歩いた)

宮殿のふもとから宮殿まで運行しているバス
pena

ペナ宮
pena

飾りも妙だけど、色使いも妙
pena

得体の知れない動物(?)も妙
pena

とにかく外観は決して趣味がいいとはいえない奇妙なデザイン。
フェルディナント2世って変わった人だったんだろうか?
この宮殿のチケットというのが、ぺらぺらとしたレシートのようなもので、宮殿に入るのに何回かチケットチェックがあったので、観光に行く人はなくさないように注意。
内部は写真撮影禁止なので、内部の写真は残念ながらないけど、奇妙な外観の割には内部は普通だった。
どうせなら内部も徹底的に妙であって欲しかったな。
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Posted on 2009/08/15 Sat. 23:06 [edit]

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ポルトガル旅行記 7月17日(金) 5日目 オビドス 

この日は、私をポルトガルに行きたいと思わせた小さな町、オビドスへ行った。
城壁に囲まれた人口800人と言う小さな町で、昔、ディネス王がイザベル王妃にプレゼントしたという女性ならほとんどの人が気に入ると思われる可愛らしいところだ。

観光客に人気のある町の割には、交通の便はあまりよくなく、鉄道かバスを利用するわけだが、鉄道は一日に数えるほどしか便がないためほとんど使えないと思った方がいい。
そこで、利用したのがバス。
私は、カンポ・グランデ・バスターミナルからテージョ社のバスを利用してオビドスへ向かった。
が、出発までがえらく大変だった。

テージョ社のバス乗り場はわかりにくい所にあると言うのは事前の調査でわかっていたんだけど、実際どの変にあるのかイマイチわからなかった。
バスターミナル(と言っても、バス乗り場がた〜くさんあるだけの場所なんだが)でテージョ社のバス乗り場を探すけど、全然見当たらないのだ。
インフォメーションも最初どこにあるのかわからない状態で、バスターミナルの端の方に開いてるのか開いてないのかわからない状態のインフォメーションを見つけて、そこでおしゃべりしていた係員らしきおじさんに「オビドス行きの乗り場はどこ?」と聞いたら、「向こうに見えるグリーンのビルの前に乗り場があるよ、切符は運転手から買えばいいよ」と教えてもらった。
えっ?テージョ社のバス乗り場って、思いっきりバスターミナルから離れてるんですけど。
これじゃあ、わかんないよ。
ちなみにとっても簡単だけど、地図を書いてみた。
こんな感じで、赤いところがテージョ社のバス乗り場。普通はあんなところにバス乗り場があるとは思わないよなぁ。横断歩道で道路を渡らないといけないし。(グレーの部分が道路)
カンポ・グランデからバスでオビドスへ行く人、乗り場はグリーンのビルを目印にしてください。
バスターミナルに惑わされないように。
campo grande

そんなわけで、思いっきり迷ってしまったため、9時半のバスに乗りそこなってしまったのだ。
時刻表によると、次のバスの時間は11時。とりあえず、このバス停の写真でも撮っておこうとカメラをバッグから取り出すと、なんと電池が入ってないじゃないですかっ!!!
そういえば、電池を充電したんだけど、カメラに入れた記憶がない。電池は充電器にはさまったままだ〜〜〜!!!
というわけで、急いでホテルに戻ることに。この時点ですでに10時10分くらいだったので、めちゃくちゃ焦る。しかも、地下鉄は乗り換えしないといけなかったし。
ホテルの部屋に戻って充電器を見たらやっぱり電池が挟まったままだった。
とにかく急いでバス乗り場まで戻ると、ぎりぎり11時。あと一歩遅かったら完全に間に合わなかった。
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Posted on 2009/08/08 Sat. 17:06 [edit]

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08

ポルトガル旅行記 7月16日(木) 4日目 ナザレ 

この日は、ナザレという港町へ行った。
ナザレへはセッテ・リオス・バスターミナルからバスで約2時間。
私は9時発10時50分着のバスに乗る予定だったが、地下鉄の出口をバスターミナルから一番遠いところから出てしまい、バスターミナルの入り口がわからずうろうろしているうちに9時過ぎてしまった。
そもそも、ホテルを出たのも遅かったがいけなかったのだが。
仕方なく、10時発11時50分着のバスで行くことにした。
バスはナザレ直行だと思っていたら、カルダス・ダ・ライーニャという小さなバスターミナルで一端下ろされ、一回り小さなバスに乗り換えてナザレへ向かった。
ナザレというとひなびた港町というイメージがあったが、この季節は海水浴シーズンで思いっきりイメージが覆された。
とにかく賑やかで色とりどりで華やかなのである。
この景色をみただけで、ナザレを気に入ってしまった。

メインのレプブリカ通り
nazare

レプブリカ通り沿いはお土産物屋やカフェなどが立ち並び、その間には細い通りがいくつもあって、ペンションやカフェなどが軒を連ねている。
写真右側に写っている女性は、全身黒尽くめの洋服で、これはこの地方の未亡人が着る民族衣装とのこと。
nazare

ビーチの様子。絶好の海水浴日和。
このテントのような小屋っていいなぁ。日本だと人が多すぎて邪魔になるんだろうけど。
nazare

ソウザ・オリベイラ広場(多分)
ポルトガルの道路や広場って、どこもこんな模様つき。
nazare

セント・アントニオ礼拝堂。アズレージョがとってもきれい。
ビーチとマッチした色使い。
st.antonio

ナザレはプライア地区、ペデルネイラ地区、シティオ地区の3つの地区からなっていて、観光のメインとなるのがプライア地区とシティオ地区。
上記の写真は一番のメインになるプライア地区。
プライア地区の崖の上にあるのがシティオ地区といって、プライア地区からはケーブルカーで行くことができる。
そのケーブルカー乗り場を探しているときに出会ったのがこちら。
cats
念願の猫とご対面。
足だけ写っているのは、猫の餌やりおばあちゃん。
本当はもう一匹黒猫がいて、全部で3匹のやせこけた野良猫。
このおばあちゃん、多分毎日餌をやってるんだと思う。
餌はキャットフードじゃなくて、普通に人間が食べるようなものだったから残り物なのかもしれない。
すごい坂道のところで、おばあちゃんは杖をつきながら歩いていた。
このおばあちゃんポルトガル語でしゃべっていたんで何を言ってるのかよくわからなかったけど、ケーブルカーの乗り場はここを降りて左に行ったところにあるよと教えてくれた。
ありがとう、おばあちゃん。田舎の人ってやっぱりいいなぁ。
ついでに、同じ場所に犬もいた。
ポルトガルの犬って、飼い犬でも首輪はつけても、鎖でつないでおくということはしないみたいで、放し飼い状態なのだ。日本じゃそんな飼い方をしていると苦情がきそうなものだが、ポルトガルではそんなことはないんだろう。おおらかだ。
僕もご飯欲しいよ~ とでも思っているのか。
dog
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Posted on 2009/08/01 Sat. 15:42 [edit]

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